体験談

なぜ痛風の人は、自分を責め続けてしまうのか

痛みよりもつらかったのは、できない自分を何度も意識させられることだった。痛風の人が自分を責め続けてしまう理由の本質はそこにあるのではないだろうか・・・
体験談

痛風に本気で向き合わない人間は、結局何も変えることができない現実。

酒をやめられない人が痛風と付き合う現実の闇は深い。私も痛風初期の段階で酒をやめるという選択肢はなかった。分かってはいたが、本気では考えていなかった。それが、痛風と診断されても酒をやめられない人間の現実だった。
体験談

痛風を軽く見た人が後悔する瞬間

当時、僕はボクシングをしていて、ある日、人差し指の付け根が痛くなった。突き指したのだと思った。ボクシングではよくあることだ。ただ、その時に「突き指って、横に移動するんだな」と思っていた。今思えば、そんなわけはない。あれが僕の痛風の始まりだった。
グルメ

元フードファイターの串カツ屋へ 〜大阪・道頓堀〜

大阪・道頓堀。「くいだおれ」の街という言葉が、これほどしっくり来る場所もない。今回訪れたのは、中座くいだおれビル3階にある 「串カツ しろたや」。オーナーは、あの元フードファイターでタレントのジャイアント白田さんだ。ここの串カツはあっさり、衣も薄く食べやすくてうまい。ぜひ大阪に行った際には訪れて欲しい店である。
グルメ

カンボジア料理は異文化コミュニケーションの連続である

1年ぶりのカンボジア旅行。そこで出会った料理の数々。食材自体は馴染みのある物でも、調理される料理は異文化情緒ある品々ばかり。相性はあるが、基本的に日本人の口に合う料理が多い印象だ。その中でも特に面白かった料理を今回は紹介したいと思う。
グルメ

ソロキャンプと車中泊。キャンプ飯と痛風対策の両立など果たして可能なのだろうか・・・

二泊三日のソロキャンプに出かけた。仕事に一区切りついたタイミングで、無性に「火の前でぼーっとしたい」欲が湧いてきたのだ。今回はテント泊と車中泊を一泊ずつという変則スタイル。寝床が違うだけでキャンプの味がこんなに変わるのか、としみじみ実感できる旅になった。
グルメ

ソウル3泊4日──「食べすぎた」と言い訳する旅

ソウルに3泊4日で来ている。街中に漂う焼き肉の匂い、湯気、出汁、にんにく……それらが常に胃袋を誘惑してくる旅だった。その先に悲惨なプリン体による逆襲があることも知らずに・・・
グルメ

川中島の戦い、第二幕──プリン体との攻防

長野市に来た。目的は「歴史から学びを得るため」である。秋風が吹き抜ける川中島古戦場。ここはかつて武田信玄と上杉謙信が刃を交えた場所だ。石像の二人は今も馬上で睨み合い、静かに語っている。「戦とは、己との闘いでもある」と。そう思った瞬間、ふと我に返る。私の戦いもここにあった──プリン体との攻防だ。
旅行

マニラ弾丸1泊2日、甘いチキンと苦い歴史

1泊2日のショートステイでマニラへ。 「東南アジアの大都市=活気と混沌」とは聞いていたが、まさにその通りの場所だ。空港を出た瞬間からクラクションと湿気の洗礼。バイクの排気ガスと屋台の油の匂いが混ざり合い、鼻の奥がツンとする。それでも不思議と懐かしい。アジアの都市特有の“生きた匂い”があった。
グルメ

天吉 〜尾張一宮〜

久しぶりに天ぷらが食べたくなり、友人のオススメで「天吉」できた。季節の野菜と魚介を中心に、揚げたてをゆっくり出してくれる感じが良い。今回は「天ぷら×痛風」というテーマで話そうかと思ったが、ただの食レポになってしまったw