4月末ですが、初夏を思わせる陽気になってきました。こんな時期は街ブラしながらビールを飲みたくなる痛風ロキソです。
今回は名古屋の昼のみスポット”大須観音”を食べ歩きしてみました。
実は大須は大好きな場所でよく行くのですが、最近は行くお店が同じパターンになってきてちょっとマンネリ気味。そこでチャッピー(Chat-GPT)に相談してお店をチョイスし、自分の知らない大須観音を知りたい、と思ったわけで。
大須を街ブラするにあたり、「大須観音駅」から行くか、「上前津駅」から行くか。これによっても回り方がかなり異なりますが、今回は大須観音→上前津という動きでハシゴしてみました。

1軒目は「焼き小籠包専門店 一両生煎」
大須観音駅の出口から徒歩1分程度。店名の通り、焼き小籠包が有名なお店。

今回はタイミングよく、注文した直後に焼き上げてくれた。10分程度待つことになったが、熱々の肉汁がたまらない。店内の掲示板にも”火傷注意”があり、一口で食べたら火傷は確実。
パリッとした皮にごまとネギの香りが相まって美味い!ただ、ちょっとだけ残念だったのは皮が厚めであるところ。皮の厚さがボリュームを傘増ししてしまうので、少食の人は3〜4個食べたら、そこそこお腹が膨れてくるでしょう。

2軒目は「ネパール食堂カジャガール」 *店舗の写真は忘れた
こちらはチキンモモという、ネパール風餃子である。カレーで下味をつけた鶏のひき肉がベースになっており、それを蒸した料理。要は”カレー風味の鶏肉蒸し餃子”ということだ
カレー味の餃子を甘辛チリソースで食べるのはまさに新食感。モチモチした生地も良い感じ。好みはあるかもしれないが、一度食べてほしい一品だ。

同店で食べたもう1品が”ミックスセクワ”である。
タンドリーチキンが数種類の肉で作られている、という感じですかね。写真は左から豚バラ・マトン(羊)・チキンである。
香辛料に漬けてから焼いているからなのか、肉も柔らかいし、香ばしくて美味い。個人的には豚バラが美味かった。一緒についているチャットニーというソースをつけて食べるとより美味いのだが、ワタクシにはちょっと辛すぎたかな。

3軒目は「大須PUB MEEK」
大須では珍しいイングリッシュパブスタイルのお店。回りの目を気にせず真っ昼間から酒を飲みながら食事もできる。私が行ったのは土曜日の4時過ぎだったが、合コン(?)のような雰囲気の若者グループと欧米系外国人の老夫婦が店内にいた。

ここでは色々と食べたが、一番印象的だったのは”究極のガーリックトース”である。
バゲット3枚に対してニンニクの量が多すぎないか!?
このニンニクはバゲットの上に置いてはしで潰せるほど柔らかく揚がっている。備え付けの塩・コショウとたっぷりのオイルをかけて食べると・・・美味い♪ エンドレスでビールのおかわりができそうだ。
デートの途中で食べにくいメニューのように感じるが、ニンニクの匂いがそれほど強くない。無臭ニンニクを使っているのか?もちろん味は美味いのだが・・まぁ、どちらにせよ男同士で食べるのが正解かもしれない。

4軒目が「ル・テロワール」
最後に締めのワインが飲みたくて行ったワインバーである。実は”大須PUB MEEK”のすぐ横にある。近すぎてハシゴしているいうより、席替えに近い印象だが、メニューも趣も違うので、まぁ問題ない。

こちらは基本的にフードメニューはほとんどない。写真の”デリセット”か”生ハムセット”のどちらかを注文し、時間をかけてワインを楽しむのが正解だろう。
オーナーは穏やかな印象だがワイン好きが全面に出ており、”どうしたらワインを美味しく飲んでもらえるか”に尽力されている様子がよくわかる。聞けば色々と教えてくれるし、話しかけなければ放って置いてくれる。そういう距離感の店だと感じた。
というわけで、今回は4軒もハシゴしてしまった。時間帯としては14~19時という感じかな。
大須という街は昼のみ文化なので、15〜18の時間帯が割と混む街なのだ。その中で本日はスムーズに回れたと思う。
ちなみに4軒で使った合計金額が17000円程度。妻と2人で、全ての店でお酒を飲んでいることを考えると、リーズナブルに楽しむことができたかな、という印象だ。
今回行くことができなかった串揚げやバーの店もまだまだある。ルーティン化している店選びを変えて新しい発見をするのは楽しいことだ。また近々行きたいですわ。

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